2026年1月7日、本校女子サッカー部が全日本高等学校女子サッカー選手権大会において、創部以来初となる準決勝に進出し、ベスト4という快挙を成し遂げました。
試合結果
準決勝
暁星国際学園 1-3 柳ケ浦高校

過去最高がベスト8だった本校女子サッカー部にとって、今回の準決勝進出は歴史的な一歩となりました。
3学期初日の応援
奇しくも本日は3学期の開始日。校内では生徒・教職員が集まり、ネット配信を通じて準決勝の様子を見守りました。

クラブハウスでは、床に座り込んで画面を見つめる多くの生徒たちの姿がありました。普段の学校生活では見ることのない選手たちの真剣な戦いぶりに、会場は静かな、しかし熱のこもった応援ムードに包まれていました。
ハイライト:諦めない心が生んだ一撃
試合は0-3と厳しい展開が続きましたが、後半残り8分、選手たちは最後まで諦めませんでした。そして遂に、執念のロングシュートが決まり、1点を返しました。
最後まで駆け抜けた誇り ~準決勝ハイライト・執念の一点~
出典:TVerライブ配信
この一点は、単なるゴールではなく、受験勉強と部活動を両立させながら全国の舞台で戦い抜いてきた選手たちの姿勢そのものを表していたように思います。
これから大学受験を控える皆さんへ
本校は進学校として、多くの生徒が大学受験に向けて日々努力を重ねています。
今回の女子サッカー部の戦いは、厳しい状況でも諦めずに前を向き続けることの大切さを、校内の全ての生徒たちに示してくれました。残り時間わずかでも、最後まで全力を尽くす姿勢。それは、これから受験に臨む生徒たちにとって、大きな勇気となったはずです。
創部以来初の快挙
この結果は、選手たちの努力はもちろん、指導者、保護者、そして学校全体で支えてきた成果です。
3学期初日から、学校全体に新しい風が吹いた一日となりました。
女子サッカー部の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、素晴らしい戦いをありがとうございました。




