教育の特色 〜 英語教育の徹底
高校課程でも語学教育に重点を置くことは一貫しています。小学校・中学校での充実した授業を踏まえて、十分な時間数を確保し、ネイティヴ教員と日本人教員との工夫を凝らした授業を展開しています。これによって卒業までに英検1級取得を目指します。
強化された学習指導体制
文系・理系の別、また東京大学をはじめ難関国公立大、早慶上智大、医科大・医学部医学科などの進学先別に対応できる指導体制がとられています。7時30分開始の正規授業の他に、科目別の課外選択制講座も組まれています。学級担任と教科担当教員が綿密な連携を保ち、生徒一人ひとりの状態を把握して教科・科目別の指導にあたります。
寄宿舎における学習指導
寮生はさらに22時まで自習の時間として長時間勉強に打ち込める環境があります。ここでは寮のスタッフが親身の指導をします。また担当者が夜間に補習をして学力のさらなる向上に力をつくします。
「学び」の最終目標:自立的な思考力を育てること
社会において、どんな状況に置かれても、あらゆる状況を正確に判断し、自分の頭で考え、瞬時に判断が下せるように自立した思考力を育てることを「学び」の最終目標と考えます。
指導の特長
1.「できるようになるまで」
学年を問わず、分からないところまで戻って勉強をスタート。
実はこれが「できるようになるまで」の最短距離。こうして「わかった」が次の「わかる」につながり、どんどん勉強に自信がついていきます。
2.常に「洞察する喜び」「理解する喜び」を
「わかる」そして「ほめて伸ばす」授業で、勉強が「楽しいモノ」になります。
「答えを教え込む」という思考を妨げる指導ではなく、常に「洞察する喜び」「、理解する喜び」を感じるよう生徒のペースにできる限り合わせた納得の授業をおこないます。
3.補習から入試対策まで
授業での基礎学力養成、補習での再確認、大学入試対応レベルの補講と、生徒一人ひとりの学力に合わせた学習指導を展開しています。
高等学校英語の授業 (特進コース、進学コース)
英語力の徹底強化は本学園の大きな特色の一つです。ネイティヴ教員から英語らしい表現を、日本人教員から日本語として適切な表現を学びます。日本人としてのアイデンティティーを保ちながら国際人として活躍できる基礎を築きます。
中高一貫校向けの難易度の高い教材を使用します。ここでも先取り学習をすすめ、高3では受験対策の授業を展開します。
ネイティヴ教員は、高1で英会話や英単語、英文法を英語で教えます。高2、高3では、午後の選択科目群の中で様々なオーラル面の上達につながる授業が展開されており、これらに参加することができます。
医学部進学指導の強化・充実
本学園は過去30年以上の歴史の中で、数多くの医師を世に送り出してきました。これはここで学び育った卒業生たちのたゆまぬ努力の結果です。
人に対する思いやりと人へ尽くすことを説くキリスト教精神が、人を助けたい、生命を大切にしたいという気持ちを育んだのでしょう。
医師になりたいという生徒たちの素晴らしい夢をサポートするために、次のような学習指導体制を整えています。
- 医学部進学希望者を対象として、放課後指導・夜間指導を実施しています。
- 医学部進学指導のために外部受験情報機関との緊密な連携と情報の共有化を行っています。
- 入学後は早期に学級担任との個人面談などを通じて、生徒本人の志望を調査し、該当者には医学部進学希望を具体的に自覚させていくような指導を心がけています。
- 本学園の医学部進学をサポートする情報誌を刊行し、生徒のやる気を後押しし、情報を広く発信しています。
- 三者面談などを通じて、保護者の考えを反映させることが出来るような、実践的・実際的な進路指導を心がけています。
- 春・夏・冬の長期休暇において医学部進学希望者対象の補習を開催します。















