暁星国際中学校

特進コース・進学コース
コース案内

教育の特色 〜 「学び」本位主義

語学教育の徹底

ネイティヴによる授業・多くの語学授業数

世界で通用するようにと、英語教育に特に力を入れています。ネイティヴと日本人の教員がともに、豊富な内容で多くの授業時数を活かしています。時数は公立中学校の2~3倍になります。

習熟度別クラス編成

また、習熟度別にα・βクラスの編成が行われています。小学校から英語力を養成してきた生徒は、アメリカの教科書を使用するαクラスになります。初めて英語を学習する生徒は日本の教科書で基礎から段階的に学び、学力の進展に応じてαクラスに移ることができます。

先取り学習

数学、国語は基礎基本をしっかり固めた上で、先取り学習を行います。これは7時30分授業開始にはじまり、平日は7限授業、土曜日5限授業が行われているから可能なのです。

学習のチェックと成果

学習の習熟度を客観的に把握するため定期考査はもちろん、校外模試も積極的に採用しています。各種の検定試験も目標を設定し、「漢検」「数検」「英検」を生徒一人ひとりが目標をαクラスでは「中学3年で英検準1級」取得を目指します。「数学検定」では本校は第15回(2008年前期)「グランプリ金賞(中高一貫校部門)」を受賞しました。この受賞は全国2000以上の団体から選ばれたものです。

特進コースと進学コースのクラス編成

学習の習熟度によって各コースとも定期考査と校外模試を判定材料としてクラスの入れ替えを行っています。個々人の学習の習熟度を分析しながら、全員が目標に向かって努力できる体制と、クラス入れ替えによって「生徒の意欲」を高めます。

特進コース

読み、書き、聞き、話す、の全分野にわたって徹底的な英語教育を行うのが大きな特色です。
ネイティヴから英語で英語を学びます。単なる会話にとどまらず、文法や作文を学び、英語らしい表現を追究します。更に日本人教員がサポートします。数学・国語についても先取り学習で、中学のうちに高校課程に入ります。

進学コース

英語の徹底指導は特進コースと同じですが、英語教材は中高一貫校向けの難易度の高いものを使用します。このコースの英語の授業時数は特進コースと同じで、確実に指導していきます。先取り学習は特進コースと同じですが、学習の理解度、個々人の進捗状況を把握しながら的確な学力をつけていきます。

α・βのクラス編成とアメリカの教科書使用

クラスは習熟度によってα・βクラスに分かれます。日本人教員は中高一貫校向けの難易度の高い教材を使用して授業をします。αクラス、βクラスともに読み、書き、聞き、話す、の全分野において質の高い、十分な量の授業を受けて、早い段階で高校課程を先取りします。

αクラス

ネイティヴの教員がアメリカの教科書を使用して授業を展開します。日本人教員は中高一貫校向けの難易度の高い教材を使用して授業をします。小学校から英語力を養成してきた生徒はαクラスになります。

βクラス

ネイティヴ教員により、会話、文法、ボキャブラリー、リーディングなどの授業を展開します。

寄宿舎における学習指導

寮生はさらに22時まで自習の時間として長時間勉強に打ち込める環境があります。ここでは寮のスタッフが親身の指導をします。また担当者が夜間に補習をして学力のさらなる向上に力をつくします。