レジナ・ムンディ寮は人生の基礎(もと)、規律と道徳心を身に修め、感謝の心と友情を育てる寮です。
人間の位
自分には甘く、人間に厳しく、陰口を言う人
四流の人間
自分に甘く、人にも甘い人
三流の人間
自分に厳しく、人に厳しさを求める人
二流の人間
自分に厳しく、人に優しく、
思いやりの心を持っている人
一流の人間
自分に厳しく、全てに愛情を以て接し、
物を大切にし、陰口を言わない人
超一流の人間
人は自分が遅れた時は「スミマセン」と甘えてあやまり、
他人が遅れた時は「何で遅れたの」ときつく責めたり、
友達が集まれば人の噂や陰口を言った経験が誰しもあるでしょう。
今からは位を上げて、超一流の人間を目指しましょう。
言葉は心の表現
刃物は皮を斬り、
肉を斬り、骨をも斬る
しかし人の心を
斬ることはできない
言葉は人の心を斬る
不用意な言葉が
友を失い恨みを買う
言葉は貴女の心の表現
心から語り合える
多くの友を持ち
明るく生きるか
暗く生きるか
貴女自身の心がけ
心の糧 七ヶ条
人生で一番尊い事は
人の為に奉仕して決して恩に着せない事である
人生で一番楽しく立派な事は
生涯を貫く仕事を持つ事である
人生で一番素晴らしい事は
恒に感謝の念を忘れず報恩の道を歩む事である
人生で一番みじめな事は
教養のない事である。
人生で一番さみしい事は
自分のする仕事のない事である。
一、人生で一番みにくい事は
他人の生活をうらやむ事である
人生で一番恥でありかなしい事は
うそをつく事である
寮の壁には定期的に芸術鑑賞のための絵やコラムが飾られています
入口や通路(階段)、広場などの柱や壁にいくつか飾ってあります。通るときにさりげなく見て勉強になります。この月はフェルメールの絵とその題名がいくつか、遍歴などが飾られています。
- ルノアール
- モネ
- セザンヌ
- レオナルド・ダ・ヴィンチ
- フェルメール
- ミレー
- ベラスケス
- シャガール
- ターナー
- ロートレック
- モロー
- ゴヤ
- ルーベンス
- ロセッティ
- ドガ
- コンスタブル
- レンブラント
- デューラー
- コロー
- マティス
- モディリアーニ
- ムンク
- ホッパー
ご覧になるには無償で提供されているAcrobat Readerが必要です。
女子寮 朝・夕の一曲・・・心地よい目覚めと夕点呼前のひととき
朝点呼から朝食の時間(6:25〜6:40頃)にクラッシックを、そして夕点呼前の時間(17:20〜17:25)に日本の叙情歌を流します
選曲:淑徳短期大学名誉教授 鳥居美智子氏
| 曲名 | 作曲家 | 曲について | ||
|---|---|---|---|---|
| 4月 | 朝 | セレナード第13番 ト長調 K.525 | モーツァルト | 新学期を迎えるにあたり心穏やかになる曲 |
| 夕方 | 花の街 | 團 伊玖磨 | - | |
| 5月 | 朝 | ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 | モーツァルト | 新学期を迎えるにあたり心穏やかになる曲 |
| 夕方 | からたちの花 | 山田 耕筰 | - | |
| 6月 | 朝 | クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 | モーツァルト | 新学期を迎えるにあたり心穏やかになる曲 |
| 夕方 | 夏の思い出 | 中田 喜直 | - | |
| 7月 | 朝 | エチュード第3番 ホ長調 別れの曲 | ショパン | ピアノの詩人の繊細な曲 |
| 夕方 | 浜辺の歌 | 成田 為三 | - | |
| 8月 | 夏休み | - | ||
| 9月 | 朝 | 子供の情景 作品15 | シューマン | 愛らしく親しみ易い曲 |
| 夕方 | 赤とんぼ | 山田 耕筰 | - | |
| 10月 | 朝 | 愛の夢 第3番 | リスト | ロマンチックなピアノの調べ |
| 夕方 | 故郷 | 岡野 貞一 | - | |
| 11月 | 朝 | 交響曲第3番 ハ長調 作品90 第3楽章 | ブラームス | 重厚な曲で秋の朝を |
| 夕方 | この道 | 山田 耕筰 | - | |
| 12月 | 朝 | カンタータ147番 主よ、人の望みの喜びよ | バッハ | クリスマスを迎える曲 |
| 夕方 | ペチカ | 山田 耕筰 | - | |
| 1月 | 朝 | ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 | ラフマニノフ | 冬から春へじっくり楽しむクラッシック |
| 夕方 | 雪の降る街を | 中田 喜直 | - | |
| 2月 | 朝 | ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第1楽章 | チャイコフスキー | 冬から春へじっくり楽しむクラッシック |
| 夕方 | かあさんの歌 | 窪田 聡 | - | |
| 3月 | 朝 | ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 | チャイコフスキー | 冬から春へじっくり楽しむクラッシック |
| 夕方 | 花 | 滝 廉太郎 | - | |
女子寮レジナ・ムンディでは、新入生歓迎会、誕生パーティー、七夕パーティーなど様々な楽しいイベントがあります
パーティーは企画から運営まで生徒の手で行われます。今回のパーティーも劇や歌、ダンス、ゲームでみんな、とても盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。
寮生たちの声
- 一丸になってなにかを創るということ
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高校から入学して初めての劇でした。台本から、舞台設定、衣装、すべて自分達で考え、作り上げたものです。初めて達成感を感じました。とてもすがすがしい気分でした。
劇をやり遂げて思ったことがあります。その場しのぎというのはとても簡単で楽なことです。けれど、時間と手間をかけて、それこそじっくりコトコト煮込めば煮込むほどおいしくなるように、達成感が増していくものなのだということです。このようなパーティーで大切なのは盛り上げていこう、楽しもうという気持ちです。そう思えば、自然と発表する側は楽しめる発表をするわけで、観客は多いに楽しめるわけだから、やっぱり何事も気持ちと態度が大事なんだと思いました。
緑に囲まれた寮
部屋の窓からは緑が見える。
- 輪の大切さ —関わり合いを築く—
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このハロウィンパーティーを終えて、まず最初に感じたのは「輪の大切さ」です。その「輪」とは、同学年で力を合わせて皆を楽しませるために一生懸命、作り上げた、「劇の輪」や同学年だけに関わらず、先輩、後輩の壁を越えて仲良くできた「輪」などのことです。また、私は4月から、「パーティー委員」という係りに任命されたので今回も自分が楽しむのはもちろんですが、中1から高3まで、みんなが一つになれるようなそんな「輪」を築き上げることを目標として頑張りました。
「せっかく寮という特別な場所にいるのにあまり、学年の境界線が越えられていないのはとても残念なことだから、このハロウィンで仲良くなれるようにしよう!」という高2の先輩からアドバイスを頂き、パーティー委員一同でゲームの内容から班決めまで全て自分達で考えて実行しました。時には学校の生活と寮生活の両立で大変な部分もありましたが、先輩方が優しく手伝ってくれたり、後輩も本当に一生懸命取り組んでくれたので、また、「頑張ろう」とやる気がわいてきました。
いろんな人達に支えられて、私は生活できているので、そんな周りのことが大切だということを改めて感じました。
静かで広々とした学習室。勉強に集中できる環境。
- 卒業の時 —退寮パーティで— 高3生(卒業生)
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暁星国際の女子寮は最高でした。個性豊かな人々に囲まれて過ごした日々は本当に大切な宝物です。寮の先生に、面倒をかけてばかりだったけど、その間で仲良く会話がはずんでいた自分がいました。ありがとうございます。出会いがあり、必ず別れが来る。でも、全くの別れじゃない。別れを超えたときにできる絆は目に見えないけれど、確かな形なのだから。後、自分に言えることは個性を大切にしてください。流行を追うのもいいけれど、あなたはあなたであり、私は私であること。せっかく天から頂いた自分の個性を大事にね。そして、世界に飛び立って下さい。可能性は無限にあるのだから。
- (在校生)
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先輩方が私達に言い残した言葉は「友情の大切さ」だと思います。
理解しあえるからこそ学び合え、助け合えるからこそ友情が芽生えるんですね。友達っていいものです。退寮パーティーの本番では緊張していたため、上手にできるかどうか不安だったけれど、最高の舞台だったと思うし、他の学年の発表も楽しかった。
これからも、目標に達するまで成し遂げていこうと思います。先輩、退寮しても頑張ってください。「絆」この言葉を忘れずに過ごします。
食堂
大浴場
- 尊敬できる人との出会い
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私には憧れの先輩がいます。その先輩は、いつ挨拶してもにこやかに返事を返してくれ、落ち込んだ時も先輩の笑顔で回復していました。スピーチの時も皆に素敵なアドバイスをしてくれ、とても感動しました。そんな偉大な先輩達がいなくなるのはとても悲しいです。けど、先輩達が教えてくれた事をもとに、がんばっていきたいです。目標その一、挨拶は元気よく!毎日続けたいと思います。
私が何より感動した事は退寮する先輩からのメッセージでした。同じ寮で毎日、同じように生活をしてきた先輩方の言葉はとても心に響くし、その話を聞いてこれからの寮生活の目標としていく事ができると思いました。今回の退寮パーティーでも高3の先輩方は一人一人とてもよいアドバイスをしてくれました。
- 自分を持つ
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私は今年で女子寮生活が6年目になります。入寮して何でも自分でやるというところから、「自分を持つ」ということがすごく大事だと学びました。勉強面に対しても、友達関係に対しても、何に対しても・・・。寮生活では自分がやらなければ何も始まらない、ということがすごくよく分かります。普通では体験できないことだと思います。大変なこともたくさんありますが、その分楽しいことは何倍にも感じられ、自分自身が落ち着いた時に、自分で自分が成長したと実感できるので、寮生活はすごく貴重で、良い経験だと思います。(N)
ピアノのための部屋、パソコンのための部屋があります
- 信頼関係を築く
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入寮当初は親元から離れ、初対面の仲間と生活を共にします。人見知りしてしまう私にとって、寮生活の始まりはとても厳しいものとなりました。しかしそのような時にアドバイスをしてくれたり、支えになってくれたのが、周りの友達や先輩、舎監の先生方でした。学校だけでなく、寮の部屋で夜中まで相談に乗ってもらうことも度々ありました。寮だからこそ、普段あまり接する機会のない先輩や後輩と、何でも話すことのできるような深い信頼関係を築くことができるのだと思います。また、寮で行われる交流会の実行委員長、掃除の班長や各分野でのリーダーといった、たくさんの貴重な経験もできました。学校での学習や部活動、生徒会活動を両立できたのも、寮の整った環境のお陰だと思います。(H)
- 交流を深めながら
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レジナ・ムンディ寮には、プリマとセクンダの2つの建物があります。ここに中学1年生から高校3年生の女子寮生が住んでいます。寮では社会生活の基本となるルールやマナーを学ぶことが出来ます。人にお会いした時にきちんと挨拶をするという習慣は、将来社会人になっても役立つことです。
また年に何度か交流会が企画されます。新入生歓迎、七夕、卒業生予餞、映画鑑賞などです。毎年なので、寮生は楽しみにしています。この時、各学年で出し物をしたり、ゲームをします。学年を越えて交流を持つことが出来ます。交流を深めながら、寮生はみんなで楽しく生活しています。(U)
































