学園紹介

学園の4つの柱
「個」の時代に対応した多様なコースの設定

特進・進学コース ~ 「学び」本位主義

難関国公立・私立大学、医歯薬獣医学部を目指すコースです。授業時間は充実しており、月曜日から土曜日までの週40時間あります。また、放課後及び夜間に補習を実施しております。この補習では個別に学習指導を行い、生徒それぞれの弱点の克服を目指します。中間休暇と長期休暇にも補習を実施します。

この補習では学習を継続させることによって生徒それぞれの学力の定着を目指します。40時間におよぶ授業時間と各補習で徹底指導を行い、学習の習慣化と学力の定着を目指します。

国際化への対応として英語に多くの授業数を確保しています。英語の授業では日本人教師と外国人教師によって指導します。また習熟度別の授業によって、生徒個々の力を高めていきます。

数学と国語は基礎を固めた上で、発展学習や先取り学習を行っています。これは週40時間の授業数と放課後及び夜間の補習によるフォローによってより高い学力の定着を目指します。

日頃の学習の成果を測るために英検、数検、漢検の資格取得を目指します。資格取得は自ら目標を設定し、その目標を達成するために何をするべきかを考え、行動する態度を身につけます。これによって目標達成のために何をするべきかを考える能力を育成します。

午後または放課後に選択科目を選ぶことができます。これは自分の弱点を克服するために、または得意科目を更に伸ばすことが可能です。
特進コースでは多くの授業数と補習時間を確保することによって、自ら考える力を育成し、自ら行動することを覚え、目標達成に必要な学力の定着を図ります。

医学部進学指導

本学の医学部志望生・進学生は全生徒数に対して毎年一定以上の割合を占めています。これは医師の子弟が一定数以上、本学に入学・在籍していることや、本学における理系教育強化の歴史の成果、またカトリック精神に根ざした教育の成果であると考えています。また昨今の長引く不景気から来る「資格志向」「安定志向」と無関係でもないでしょう。しかも実際、医師数は不足し続けており、また医師志望者は増え続け、医学部入試の倍率も上昇し続けています。進路指導部では、特に医師を目指す在学生諸君に特別の指導を行っていく予定です。

  1. 担任を通じて個人面談や模試結果を調査し、早期に医師志望者をリストアップします。
  2. 本人の学習状況に応じたアドバイスを、担任を通じて、時に指導部より直接行います。
  3. 基本的に「将来の志望」は個人情報です。集めた情報の厳重管理を徹底します。
  4. 長期休暇中の補習で、医学部入試をテーマにした講座を部分的に開講する予定です。
  5. 日常生活においても、学習への取り組み方を根本から見直してもらいます。
  6. 医師を目指す生徒・保護者に向けて、情報誌やHPを通じて情報を発信していきます。

インターナショナルコース ~ To become truly bilingual !

海外の大学や、早慶上智(国際教養学部、外国語学部などの文系学部)への現役合格、英検1級合格を見据えて基礎からしっかりした学力を定着していきます。

  1. 英語で学ぶ教育

    クラス担任はネイティヴの先生が担当します。

  2. 英語の授業時数は突出

    英語の授業は、週に8時間です。授業は7時30分に始まります。

  3. 国語の授業も実施

    将来の難関校進学にも対応できる指導を行います。

  4. 帰国生受け入れ体制も万全

    帰国生が今までに培ってきた語学力や、異文化体験をさらに活かしていきます。

ヨハネ研究の森コース ~ 全ての学びは哲学に向かう

ヨハネ研究の森は、単なる知識の習得ではなく、21世紀の人材に求められるコミュニケーション力・論理的思考力・創造力・問題解決能力など、激動する社会の中を生きるために必要な力を育むコースとして、2001年4月に暁星国際学園の小中高に開設されました。

これらの能力に沿った新しい<学力観>を研究・開発し、現行の学校制度の中で可能な最高のカリキュラムを実現しました。

学習者が期末テストや受験のための準備をすることを、まるで「学習」であると錯覚している現在の学校から脱却した、まったく新しい学びの場、それが「ヨハネ研究の森コース」です。

アストラインターナショナルコース ~ Striving for Exellence!

我々を取り巻く環境は日々変化し、新しい技術により、距離や時間に対する概念も変化し、新しい価値観が次々と生まれてきます。そしてその変化は加速しています。これまでと同じ思考、方法論では通用しないことも多々あり、我々も日々進歩していかなければなりません。

それと同時に、時代がどんなに変わっても、人として変わってはいけないこともあります。めまぐるしい変化の中にあっても、自分自身をしっかりと見つめ、見失わないことが大切になります。

そのためにはしっかりとした価値基準を持ち、冷静に対処していくことが求められます。

時代・環境の変化に柔軟に対処しながらも、強い意志を持って自分自身の進むべき道をしっかりと歩んでいく人間を育てることがアストラインターナショナルコースの目標です。